子宮頸がんの無料検診は必ず行ったほうがいい

怖いけど行って損はありません

今年に入ってすぐでしたが、市から子宮頸がん無料検診の冊子が届きました。

 

私も無料で受ける歳になったか〜なんて思いながら、せっかくなので近くの婦人科へ行って受診してきました。

 

出産以来内診台に上がっていないので、何だか緊張です。

 

どうしてもあの内診台を好きになれない私・・・お腹の辺りに掛けられるカーテン、向こう側では先生が膣の内部の何かを採取しますが、何とも言えない微妙な時間です。

 

いくら先生と顔を合わさないと言っても、その後に結局がっつり顔を合わせますからね。

 

一緒なんです・・とりあえず結果は後日という事で、数瞬間後に結果だけ聞きに行ってきました。

 

結果は問題なしで安心♪良かったです。
長い待ち時間が暇だったので、婦人科に置いてあった子宮頸がん関連の本を読みました。

 

 

子宮頸がんの事を分かりやすく説明してあって為になりました。そもそも子宮頸がんは病なのかそうでないのか、ワクチンで防げるのか無理なのか、イマイチ分からない人は多いと思います。実際私もそうで、子宮頸がんは性病の一種だと思っていました。

 

 

だって若い頃性行為を沢山した女性の方が、子宮頸がんが発症するリスクが高いと聞いた事があるので。
子宮頸がんは性病でないものの、主な原因と言われているHPVウイルスが性行為によって感染するものなので「性感染症」の1つと言われているそうです。

 

 

しかし発病した人の100%が性交経験があるわけではなく、なかには経験がなくても発症する人もいます。
この様な女性にとって子宮頸がんのイメージが悪く、とても辛い思いをしているのです。

 

 

「子宮頸がん=経験豊かな女性」というイメージが無くなれば良いですね。子宮頸がんはワクチンで予防できる唯一のがんと言われているそうですが、副作用で苦しむ女性が多発して問題視されています。私も娘がいるので、ワクチンに賛成か反対か悩むところです。